ゆうじろうの部屋

気になったことを、脈絡もなくまったりと・・・

PSエミュ用EBOOT.PBPを手軽にいじる

前回書いたPSエミュ用EBOOT.PBPのアイコン変更方法では、PBPSettingなどのツールでEBOOT.PBPが読み込めない場合はアイコンなどの変更ができませんでした。


しかし、記事を書いた後布団にもぐった瞬間閃きました。
もっと簡単でファイルサイズの影響を受けないいい方法があったんです。
今さっき試して見事成功しました。


では、実際の作業方法です。
使うツールは、ファイル分割ソフトとPBPUnpackerなどのPBPファイルをいじれるソフトです。
今回は例としてファイル破断+とPBPSettingを使っています。


まずはISOから変換を行ったEBOOT.PBPをファイル破断+で分割します。


EBOOT.PBP分割画面


分割ポイントは先頭から5MBの位置です。
上の画像の場合、保存先のEドライブに先頭5MB分のEBOOT.000と後半部分のEBOOT.001、それと結合用のbatファイルが作成されます。


次に、EBOOT.000をEBOOT.PBPにリネームしてPBPSettingで読み込みます。
分割前の大きいファイルを読み込むのと違ってすんなり読み込めるはずです。


PBPSetting_変更前


まだこの段階では、変換に使ったBASE.PBPのアイコンのままです。
これを用意した画像に変更します。


PBPSetting_変更後


変更できるのは青い線で囲った部分の項目だけです。
変更方法は、項目の枠の中にファイルまでのパスを記述するか、枠の横のボタンをクリックすると選択用のウィンドウが開くのでそこからファイルを指定してください。


各項目の変更が終わったら、EBOOT.PBPを1.0用で保存。
この時点で、作成されたEBOOT.PBPがXMBでちゃんと表示されるか確認します。
そして問題が無ければ、EBOOT.PBPをEBOOT.000にリネームして、最初に分割したファイルが置いてある場所に移動します。


EBOOT.000・EBOOT.001・EBOOT.batがそろっているのを確認したら、EBOOT.batをダブルクリックします。
そうするとコマンドプロンプトの画面が出てきてファイルの結合が始まりEBOOT.PBPが作成されます。
(ファイルを結合するだけなので、コマンドプロンプトから命令してもいいですし、結合ソフトを使ってもかまいません。結合の順番はEBOOT.000→EBOOT.001の順です。)


これで作業は完了です。


この方法の利点は、扱うEBOOT.PBPのファイルサイズが小さくて済むということです。
PBPSettingでEBOOT.PBPを読み込んだ時に、パソコンの動作が重くなったり不安定になったりすることがないので、非力なパソコンでもサクサク作業することができます。

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  1. 2006/12/28(木) 15:27:07|
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ホントのTA-082Downgrader

寝てる間に来てました。


TA-082 Downgrader for 2.71 Firmware w/ Hen-D
http://dl.qj.net/index.php?pg=12&fid=11950


上のファイルのほかに、FW1.50のアップデータとHEN-Dが必要になります。
アップデータはFILEEXPOSITIONさんなどで入手することが可能です。
HEN-Dは↓から。


Homebrew Enabler for 2.71 - Revision D (HEN D)
http://dl.qj.net/Homebrew-Enabler-for-2.71-Revision-D-%28HEN-D%29-PSP/pg/12/fid/11444/catid/114


もしくは、PSP hacksで全部セットになったファイルがダウンロードできます。


Easy TA-082 2.71 Downgrader
http://www.psp-hacks.com/file/983


TA-082でFW2.71のPSP限定ですが、かなりのユーザーがダウングレードできるのではないでしょうか?
しかも驚いたことに、ダウングレード後3.02 OEもインストール可能らしいです。


ただし、ダウングレードも3.02 OEのインストールもflashの書き換えを行うのでリスクを伴います。
解説サイトやブログを見るだけでなく、必ずREADMEにも目を通してから実行してください。
掲示板などで出てくる質問の大半(と言うより、ほとんど)は、READMEに答えが書いてあります。

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  1. 2006/12/28(木) 11:24:14|
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PSエミュ用のEBOOT.PBPをいじる。と、地味にcwcheatのテスト・・・

PSエミュをいろいろいじってるうちに少し飽きてきました。
どれも一度クリアしてるゲームですからね・・・。
なので、PSエミュにかんして動きが無いかぎり当分封印することにします。
PSエミュよりPSPの積まれてるゲームをどうにかするほうが優先です。


で、最後にPSエミュ用に変換したEBOOT.PBPを無駄に装飾してみました。
はっきり言って実用性は無いです。


使うゲームはFF7にしました。
今回はcwcheatのテストも兼ねているので、コードが見つけやすそうで開始後すぐにセーブができるのがコレしか思いつかなかったんです。


まずは前回書いた方法でISOをEBOOT.PBPに変換しました。
変換のときにアイコン用の画像を入れとけば自動的に変更してくれるのですが、今回はアイコン用pmfとBGMも入れるつもりなので、あとでまとめて交換します。
それに、変換時にアイコンを変更しようとするとファイルサイズによってはエラーが出る場合もあるので、自分的には後から変更するほうがラクでした。


完成したEBOOT.PBPを一度起動するか確認して、早速アイコンの変更作業にとりかかります。


使うツールはPBPSettingです。
一応PBPMakerやPBPUnpackerなどでも出来ますが、今回使ったFF7はファイルサイズが大きいので、エラーが出て使い物になりませんでした・・・。
ここらへんはパソコンの性能によっても変わると思うので、環境に合わせてツールを使ってください。


EBOOT.PBPの読み込みが終わったら、各項目を用意した画像やアイコン用pmf、at3ファイルに変更して保存します。
自作ソフトのEBOOT.PBPをいじるのと同じですね。
あとは、PSPでちゃんと表示されるか確認して終わりです。


とまあ、これですんなり終わってくれればよかったんですが、FF7の場合はそうはいきませんでした・・・。
エラーがでてEBOOT.PBPが保存できなかったんです。


これの原因もEBOOT.PBPのファイルサイズ。
扱うサイズが大きすぎてメモリー不足らしい・・・。


で、その解決方法です。
最初にPBPSettingで読み込みが出来てれば、以下の方法で解決できます。


通常、PBPSettingなどでEBOOT.PBPを読み込むと、下の画像の青い線で囲った部分のように中のファイルが抽出されます。


PBPSetting_フォルダ


PSエミュのEBOOT.PBPの場合、アイコン画像のほかにPARAM.SFO・DATA.PSP・DATA.PSARが抽出されるはずです。
そしたらまずはPARAM.SFO・DATA.PSP・使いたいアイコン画像などでEBOOT.PBPを作成してください。
この時点では、まだDATA.PSARは使いません。


ここで一度、作成したEBOOT.PBPの画像などがXMBでちゃんと表示されるか確認しとくといいかもしれません。


そして問題が無ければ、作成したEBOOT.PBPと残ったDATA.PSARを結合します。
結合はフリーソフトなどで簡単にできるので、好きな方法でやってください。
結合する順番はEBOOT.PBP→DATA.PSARの順で、結合後のファイル名はもちろんEBOOT.PBPです。
作業はこれで完了。


実際に作成したEBOOT.PBPがXMBで表示されているのを撮ってみました。



アイコン用pmfとat3を一緒にするとat3が再生されなかったので、それぞれを別々に使って2種類作りました。
両方をちゃんと組み込みたかったのですが、いろいろ試してもできなかったので今回は諦めます・・・。


で、画像などの変更方法のまとめです。


画像変更:ISO変換時に変更、PBPSettingなどで変更。
アイコン用pmfやBGMを入れる:PBPSettingなどで変更。
PBPSettingなどで読み込み・変更後、EBOOT.PBPが保存できない場合:DATA.PSAR無しのEBOOT.PBPを作成後、DATA.PSARと結合。


じゃあ、PBPSettingなどで読み込み自体出来ないときは?


バイナリエディタを使うことで変更はできますが、かなりややこしくめんどくさいです。
その場合はすんなり諦めるのが一番かもしれません・・・。


12/28 15:40追記
もっと簡単でファイルサイズに影響されない方法がわかりました。
PSエミュ用EBOOT.PBPを手軽にいじる」で説明してます。
この記事も修正するつもりでしたが、このまま放置します。

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  1. 2006/12/28(木) 02:12:14|
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PSソフトをPSエミュ用に変換する

【用意する物】
・3.02 OE-BをインストールしたPSP
OE-Bのインストールは前回の「3.02 OE-Bリリース!!!」を。
かなり大雑把に説明してますが、それだけインストールは簡単です。


・popstation.exe
popstation.exeを置くハードディスクは、容量に余裕があるのを使いましょう。
変換に必要なスペースは、変換するゲームの容量の2倍ぐらいを考えてください。


・cygwin1.dll
必要ない場合もあるので、まずは一度変換作業を行ってみてください。
もしcygwin1.dllのエラーが出たら、popstation.exeと同じフォルダに入れてください。


・PS3でダウンロードしたPSのゲーム
READMEで指定されてるのは北米版HOT SHOTS GOLF2です。
でも、バイオハザードなど他のゲームのEBOOT.PBPを使っても変換できます。
実際、前回の動画で動かしているFF7は、Arc The LadのEBOOT.PBPを使って変換しました。
ファイル名をEBOOT.PBPからBASE.PBPにリネームして、popstation.exeと同じフォルダに置いてください。


・PSソフトのイメージファイル
ISO形式で吸い出してください。
自分の環境では、CloneCDとCD Manipulatorで吸い出した物の起動を確認できました。
ファイル名は短くわかりやすい名前にしてください。
(今回は例として、PS.isoというファイル名で話を進めます。)
これもpopstation.exeと同じフォルダに置いておきます。


準備できたら変換開始です。


コマンドプロンプトから、



popstation PS.iso



と、命令すれば変換されます。


いちいちコマンドを打つのがめんどくさい場合は、popstation PS.isoと記述したテキストファイルをPS.batにリネームして、popstation.exeと同じフォルダに入れてください。
あとはPS.batをダブルクリックすれば変換されます。


変換が終わると同じフォルダにEBOOT.PBPが出来ているはずです。
これを、変換に使ったゲームのKEYS.BINと一緒にPSP/GAME/(半角英数字)フォルダに入れればXMBから起動できます。


で、XMBで表示したときに気になるのがアイコンです。
変換に使ったゲームのアイコンのままなのはちょっと変です。
(FF7なのにArc The Ladとか・・・)


変更方法は、ゲームの変換時にpopstation.exeと同じフォルダにアイコン用の画像を入れるだけです。
これだけで自動的にアイコンを変更してくれます。


あと、PBPMakerなどを使って変更することもできるので、好きな方法でアイコンを変更してください。


12/28 18:20追記
HOT SHOTS GOLF2などのEBOOT.PBPが無くても、PSソフトのISOからEBOOT.PBPとKEYS.BINを作成できるツールがリリースされてます。
この間、友達に頼んでゲームをダウンロードさせてもらったばかりだというのに、こういうツールを出されるとちょっと悔しいです・・・。


真っ黒なのでリンク削除


ツール自体にHOT SHOTS GOLF2のEBOOT.PBP内の必要なファイル(+KEYS.BIN)が含まれていて、それを元にISO変換を行うようです。
これって非常にまずいんじゃないでしょうか?

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  1. 2006/12/26(火) 12:43:32|
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3.02 OE-Bリリース!!!

来ました!!!


3.02 OE-B by Dark_AleX
http://dl.qj.net/index.php?pg=12&fid=11922


インストールするには3.02 OE-Aを導入している必要があります。
OE-Aのインストール方法は「3.02 OE-Aリリース」で。


OE-Bのインストールは、解凍したファイルの中のOEB_UPDATEフォルダをPSPのGAME150フォルダにコピーして、XMBから実行するだけです。
すぐに作業は完了します。
念のため、バッテリー残量が多い状態で、アダプターを繋いでインストールしたほうがいいと思います。


OE-Aからの変更点ですが、PSエミュで手持ちのPSのゲームが起動できるようになっています。
その際、ゲームのイメージファイルの変換が必要になりますが、これにはPS3でダウンロードしたPSのゲームのEBOOT.PBPが必要になります。
READMEだと「HOT SHOTS 2」と言うゲームのEBOOT.PBPを使えと書いてありますが、どうやらバイオハザードなどの他のゲームのEBOOT.PBPでも使えるみたいです。


PSのゲームの起動に成功しました。


FF7タイトル画面


ガンダムCCA メニュー画面


パラサイトイブ_タイトル画面


エースコンバット3_戦闘画面


追加モジュールも使えるので、キャプチャーしてみました。


追加モジュールの使い方です。
sepluginsフォルダにモジュールを置きます。
そしてpops.txtを作り、以下のように記述します。



ms0:/seplugins/screenshotbmp.prx



あとはリカバリーモードで、ENABLEDに切り替えるだけです。
いまのところscreenshotbmp.prxの動作が確認できてます。


一応、動画を撮ったのでアップしました。
急いで撮ったので画質がちょっと・・・。



実際はもっと綺麗な映像です。
でも、携帯のカメラではそれを写しきれない・・・。


16:37追記
画像追加しました。
追加モジュールのcwcheat.prxの動作も確認。
チートコードのサーチもできます。


http://dl.qj.net/CWCHEAT-v0.1.6-Rev.-C-for-POPS-(PSX-emulator)-PSP/pg/12/fid/11925/catid/114

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  1. 2006/12/26(火) 00:08:43|
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UO gpSP kai jp 2.8リリース

gpSP v0.9ベースのkaiバージョンです。


http://www.tfact.jp/psp/wiki/?FrontPage


基本的な機能はv0.9と変わらないですが、細かな修正を加えてさらに使いやすくなってます。


言語表示は、以前「gpSP v0.9を日本語表示に・・・」で紹介したテスト版とは異なり、message.cfgから表示される内容を読み込むようになっているので、message.cfgを書き換えて対応フォントを用意すれば他の言語も表示可能です。


UO_gpSP_kai_2.8_メニュー画面


試しに、アスキーアートを表示するように書き換えてみました。


あと、dir.cfgでROM・SAVE・cfgフォルダの指定も出来るようになっているので、ファイル管理もしやすくなっています。

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  1. 2006/12/25(月) 15:09:11|
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FW2.80のダウングレーダー!?

FW2.80のダウングレーダーがリリースされている模様です。
残念ながらTA-082は非対応・・・。


http://0okm.blogspot.com/2006/12/fw280-downdate-for-ta-079081-psp-v001.html


詳細はわかりませんが、非常にリスクが高そうです。
上の0okm氏のブログでは注意書きが日本語で書かれています。



人柱版。実験用。超危険。無保証自己責任。
なにが起きても知りません。避けて通るのが吉。
非常出口 →
http://www.playstation.jp/psp/



使用は自己責任です!!!


一応使い方の部分を読んでみたので、自分なりに解釈した使用方法を書いておきます。
かなり英語の読解力が低いので責任は持てません。
あしからず・・・。


1. Run moonlight's "FW2.60 DownDate helper" on FW1.50PSP to Dump "FW1.50 File" or Download "FW1.50 File" from psp-hacks downdater_final.rar
Extract downdater_final.rar\DOWNDATER\ all file to ms0:\DOWNDATER


FW1.50のPSPで「FW2.60 DownDate helper」を使いFLASHをダンプしてFW1.50のファイルを作成するか、PSP Hacksから「downdater_final.rar」をダウンロードしてください。
そして、作成された(もしくはdowndater_final.rarの中の)DOWNDATERフォルダを、メモステのルートに保存します。


2. Run FW150IPL_Dumper on FW1.50PSP to Dump ms0:\DOWNDATER\PRX\FW150_ipl.bin


上記のブログからダウンロードしたFW280DownDate4TA-079.zip内の「FW150IPL_Dumper」をFW1.50のPSPで実行して、ダンプされたFW150_ipl.binをms0:\DOWNDATER\PRXフォルダにコピーします。
FW150_ipl.binが無い状態でダウングレーダーを実行するとPSPが壊れます。


3. Run FW280DownDate4TA-079 By xLoader


FW280DownDate4TA-079.zip内の「FW280DownDate4TA-079」を、ダウングレードしたいFW2.80のPSPでxLoaderを使って実行してください。
eLoaderを使うと壊れます。


PSPが壊れる可能性があります。
くれぐれも使用は自己責任で。


11:40追記
可能性としては五分五分みたいです。
あと、ダウングレーダーのインストーラーがでてます。


http://rapidshare.com/files/8675402/2.80_-_EASY_Downgrader_0.1_by_csfreakno1_www.homebrewpsp.iphpbb.com.zip


これにはダウングレードに必要なファイルがすべて含まれているので、FW1.50のPSPを使う必要がありません。
これは成功率が高いみたいです。


ダウングレードに成功した映像も公開されてます。


http://www.youtube.com/watch?v=ywaRQJUTZw4


2ちゃんねるのFW2.80のスレでも成功報告がきてます。



734 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/24(日) 11:42:48 ID:kQPigZNT
>>729
俺の場合
非TA82→PSP充電100%→サン4GBをPSPでフォーマット→EasyDowngraderをMSにインスコ→PSPにてXロダ→DG実行→Finishedって出る→電源を長入れで切る→
いつもより電源が切れるまで多少時間がかかる→電源入れなおす→青い画面になる→Oボタン→キタコレって感じだった


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  1. 2006/12/24(日) 11:40:49|
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3.02OE-Aをカスタマイズ

どうやらSE-CでISO起動できていたものが、OE-Aだと起動出来なくなっていたりするみたいですね。
手元のISO全部を試すのは酷なので5個ぐらい確認してみましたが、今のところISO起動できないものはありませんでした。
動かないものがあったとしても、手をつけてないゲームがたくさんあるので、少しずつクリアしながらOEの対応をゆっくり待つことにします。


今のところ順調なOE-Aですが、ひとつ不具合が起こりました。
なぜかcapture.prxの機能が一切働かなくなったんです。
screenshotbmp.prxのほうに変えてみたらこちらは正常に機能しています。


本体の設定を初期化することで直ったが、一体なにが原因なのかさっぱり・・・。


確認のため、設定を一つ元に戻すたびにキャプチャーをしてみました。
でも同じ現象は起こらずじまい・・・。
一体あれはなんだったのか?




19:15追記
上記の不具合なんですが、下で紹介している「FW3.02 OE Customizer v1.0」が原因の可能性があります。
なので、おまり使用をオススメしません。
「リカバリーぐらいなんともないぜ」という方だけ使用してください。




で、OE-Aのカスタマイズです。


FW3.02 OE Customizer v1.0
http://dl.qj.net/FW3.02-OE-Customizer-v1.0-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/11869/catid/190


FW3.02_OE_Customizer_v1.0_メニュー


上記のソフトを使うことによって、OE-Aをカスタマイズすることが出来ます。
変えられるのは以下の項目(ファイル)です。


・フォント(ltn0.pgf)
・ゲーム起動画面(gameboot.pmf)
・壁紙(01.bmp, 02.bmp, ...)
・メニュー(topmenu_plugin.rco)
・起動音(opening_plugin.rco)
・pspctnf.txtとpspctnf_game.txtの書き換え(?)
・ネットワークアイコンの表示/非表示(updata_plugin.prx)
・レジストリの書き換え(system.dreg、system.ireg)


その他の機能として3.02 OE-AのFLASH(flash0、flash1)をメモステにダンプする機能があります。


使い方です。
まず書き換えに使うファイルをメモステのルートに保存します。
そしてXMBからCustomizerを起動して、メニューから項目を選んで×ボタンで実行。
これで書き換え完了です。


書き換えた項目を元に戻す場合は、ファイルの中に純正のデータがはいっているのでそれを使って元に戻せます。
ただし、pspctnf.txt・pspctnf_game.txt・system.dreg・system.ireg・壁紙のデータは入っていません。
事前にFLASHのダンプ機能でバックアップを取っておいてください。


OE-Aをカスタマイズするならファイラーを使うよりも簡単だと思います。
ただ、書き換えに使うファイルを用意するほうが大変ですね・・・。


カスタマイズと言えば、gpSPのアイコン選択時の背景画像を作ってみました。


gpSP_アイコン_背景画像


上のように表示されるんですが、ちょっと目がチカチカします・・・。
以前自作したアイコンも入れてるので表示が若干もたつきますが、そこらへんは目をつぶって使ってます。

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  1. 2006/12/23(土) 17:02:04|
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3.02 OE-Aをいじってみる

前回の続きです。
3.02 OE-Aのインストールが出来たので、今度は実際に動かしてみました。


で、いきなりフリーズしました。
本体設定からFWバージョンを確認しようとしたら、設定情報破損・・・。
かなり慌てましたが、もう一度設定しなおしたら大丈夫でした。


一度電源を切ってからリカバリーモードを見てみました。
背景が紫になっていて以前よりも見やすくなってます。
項目も若干増えていて、まだ機能を把握しきれません。
一応、SE-Cのときと同じ設定にしてみました。


次にISO起動ですが、これがなかなか起動せず・・・。
どうやらcwcheat.prxをenabledにしているとISO(UMDも)起動しないようです。
cwcheat.prxの機能を切っていれば問題なくISO起動できました。


自作ソフトは普通に起動できました。
ファイラーでflashの中身を一通り確認したあと、gameboot.pmfの書き換えとモジュールの追加をしてみました。


動画をYouTubeにアップしました。



前々回紹介したEx_FW3.0もすごいと思いましたが、OE-Aの機能からしたら比べ物になりません。
それに、メモステに必要最低限のファイルさえ入れておけばいいというのは1Gのユーザーとしてはかなり助かります。
DevだとFWのファイルがかなり容量喰いますからね。

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  1. 2006/12/22(金) 19:12:13|
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3.02 OE-Aリリース

すごいのが来ました。
Dark_AleX氏のCFWがバージョンアップです。


http://dl.qj.net/index.php?pg=12&fid=11867


早速インストールです。


ダウンロードしたファイルを解凍して、中のoeupdmakerフォルダとoeupdmaker%フォルダ、oeflasherフォルダとoeflasher%フォルダをPSPのGAME(SEの場合GAME150)フォルダに入れます。
そしてoeupdmakerフォルダのなかに、FW1.50とFW3.02のEBOOT.PBPを、それぞれ150.PBPと302.PBPにリネームしたものを入れます。


そして、XMBから「3.02 OE-A Update Maker」を起動。
すると自動的にDATA.DXARの作成が始まります。
ファイル作成後にチェックも自動で行っているようで、これがかなり時間がかかります・・・。
作業完了後は、oeupdmakerフォルダのなかにDATA.DXARが作成されているはずです。
このDATA.DXARはインストール完了後も保存しといたほうがいいと思います。


次に、作成されたDATA.DXARをoeflasherフォルダに移動します。


いよいよインストールですが、そのまえに注意。
バッテリーは75%以上で、アダプターを接続したまま行ってください。
そしてインストールに失敗した場合、PSPが壊れる可能性があるので気をつけてください。


準備ができたら、XMBから「3.02 OE-A Firmware Install」を起動。
×ボタンでインストールを開始、Rボタンでキャンセルです。
インストール自体はさほど時間はかかりません。
完了後は手動でPSPを再起動してください。
これでインストールは完了です。


続きは「3.02 OE-Aをいじってみる」へ。

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  1. 2006/12/22(金) 14:15:06|
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PSP Extend Firmware version 3.0

「PSP Extend Firmware version 3.0」なるものを試してみた。
(それにしても名前が長い・・・。ファイル名がPSP_Ex_FW_3.0だったので、Ex_FW3.0とか3.02 SEって呼ぶほうがいいかもしれない。)


今回使ったのは正式版ではなくPRE版です。
正式版はバグがあるようなので・・・。


http://www.2alien.info/stuff/psp/PSP_Ex_FW_3.0pre.zip


インストール方法です。
(必ずメモステ内のデータのバックアップを取ってから行ってください。)


まずクリーンなSE-Cでなければいけないので、3.01 SEをインストールしたときと同じようにSE-Cをインストールしなおし、追加モジュールの機能も切ります。
あと、リカバリーモードでGAMEフォルダの設定を2.71に変えておきます。


次に、ダウンロードしたファイルを解凍して、中のPSPフォルダをメモステのルートにコピーします。
必要なファイルはこれだけ。
3.01 SEのようにFWのデータを用意する必要はありません。
あとは、XMBから実行するだけです。


実行すると英語で説明がでます。
簡単な英語なので読めばわかりますが、一応操作説明だけ書いておきます。



○ボタン:インストール
□ボタン:registryの修正?
Rボタン:SE-Cにリカバリー
HOMEボタン:exit



□ボタンは、インストールが終わった後にもう一度インストーラーを起動して実行します。
どうやら不具合を修正するみたいで、実行後はXMBが中国語になりますが、本体設定から日本語に戻せます。


なので、まずは○ボタンでインストール開始です。
急遽インストールしたので動画を撮り忘れました・・・。
あわてて撮ったインストール中の画像を貼っておきます。


Ex_FW3.0インストール画面


インストールが終了すると自動的にXMBに戻ります。
そこでもう一度インストーラーを起動して□ボタンを押してください。
修正が終わってXMBに戻ると中国語になってるので、本体設定から日本語に戻します。
これでインストールは終了です。


インストールが終わると、sepluginsフォルダに追加モジュールがインストールされてますが、vshmain.prx以外は削除しても大丈夫です。
好きなモジュールを入れてSE-Cと同じように設定できます。


あと、メモステのルートにflashの一部が入ったフォルダが作成されます。
どうやら本体のflashにファイルが入りきらないみたいです・・・。
gameboot.pmfもそこにあるので、これを以前作った自作gameboot.pmfに変えてみました。


実際に動かしているところを撮影したのでYouTubeにアップしました。



3.01 SEと違って日本語表示できるので、違和感無く使えます。
追加モジュール、ISO起動も問題なし。
3.01 SEで起動できなかった「ジャンヌ・ダルク」も起動できてます。
自作ソフトはEBOOT.PBPを少しいじる必要がありますが起動することができます。


省電力設定などの一部の機能が働かなかったり不具合があるので、必要以上に設定関係をいじるのは危険かもしれませが、3.01 SEよりもはるかに安定しています。


でもFW3.xxの機能を使わないのであれば、2.71 SE-CをHybrid化して使うほうがいいです。
(2.71 SE-CのHybrid化については→「ジャンヌを2.71 SE-Cで起動!!!」)
機能的にはFW3.xxでも、ゲームの起動に関してはSE-CをHybrid化してるだけみたいなので・・・。


最後に、インストーラーからRボタンでSE-Cにリカバリーしてみました。
実行すると、flash内ののいくつかのファイルを削除(?)したあとにSE-Cのインストーラーを自動的に起動するので、そのままインストールするだけでSE-Cに戻れます。

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  1. 2006/12/22(金) 12:25:26|
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gpSPのチート機能

先日から調べてたgpSP v0.9のチート機能がようやく使えるようになった。
と言っても、ゲームによっては出来なかったりするから完璧じゃないけど・・・。


今回は「ファイナルファンタジー4」のお金を増やしてみました。


調べて見つけたコードは生コードといわれるものだったので、PAR用に変換して使用しました。
コード変換については詳しくは知らないので、検索エンジンで調べてみてください。


ちなみにgpSP kai2.5なら、1byteの書き換えのみ対応だが生コードのまま使えます。
是非、v0.9でも生コードが使えるようにしてもらいたいところです。


で、チートの記述の仕方はREADMEに書いてあるとおり。



PAR_v1 9999
D8792DB3 B3873B85


PAR_v1 0
725543C1 5469EAFF



「PAR_v1」の部分がコードの形式。
コードによっては、「PAR_v3」「gameshark_v1」「gameshark_v3」に変える必要があります。


「9999」の部分がコードの名前。
今回は9999ギルと0ギルに書き換えるコードなので、それぞれの数字にしといた。


そしてコードの部分の前半8ケタがアドレスで後半8ケタが値になります。


記述したテキストファイルを、ROMと同じ名前にして拡張子をchtに変更。
これをROMと同じフォルダに入れて準備完了です。


実際に動かしてみました。



成功しました。
値を変えれば0〜MAXまで自由に出来ます。


やってて思ったんですが、VBAのセーブデータを使えるゲームなら、VBAでコードを使ったのをgpSPで読み込んだほうがラクです。
書き換えるたびにgpSPを起動して確かめるのはかなり手間がかかります・・・。

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  1. 2006/12/20(水) 17:26:34|
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「SE-Cでらぼこ起動」の映像

前回SE-Cで起動に成功した「らぼこ」の映像をYouTubeにアップした。
起動方法は→「らぼこをSE-Cで起動」。



データの複合化と暗号化をしてるところを撮ってみた。
UCS2JIS.BINをメモステから読み込むように書き換えたので不安があったが、問題なくセーブデータの処理ができてるし、この作業ができれば機能的には問題ないと思う。


でも、やっぱりcwcheatのほうが使いやすい・・・。


そういえば、いままでアップする動画はフィルタの処理をしてなかったが、今回はノイズ除去を少しだけかけてみた。
多少綺麗になった気はするが、少し映像がのっぺりした感じだろうか?
ちなみにコーデックはDivX5を使っている。


でも画質を気にするなら、携帯じゃなくてデジカメを使ったり、撮り方にも気を配るべきなのかもしれない。
微妙に音がずれてる感じがするのも携帯で撮ってるのが原因だし・・・。

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  1. 2006/12/19(火) 19:17:53|
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らぼこをSE-Cで起動

1/14 21:30追記
ここで解説してる方法だと余計な手順が含まれていることがわかりました。
(余計な手順が含まれているだけなので、動作などは問題ないです。)
詳しくは「らぼこをCFWで起動する」で。




「らぼこ」と言うソフトが、SE-Cではどうやら動かないらしい・・・。


それなら、動くようにしてみたい。


チート関係に手を出し始めたのはつい最近なので、「らぼこ」がどういうものなのかよくわかりません。
なわけで、まずは「らぼこ」について調べてきました。
簡単に言うと、バイナリエディタでいじれないセーブデータをいじれるように変換したり、セーブデータにコードを適用したりするソフトなんですね。
cwcheatを使ったほうがラクそうですが、今回は動かすことが目的なのでそこらへんは目を瞑ります。


試してみないと始まらないので公式サイトからダウンロードしてきました。
まずは、なにも考えずに実行してみます。


らぼこエラー画面


普通に起動できたので、いける!!!と思った瞬間にフリーズしました・・・。
親切なことに画面の上に原因が表示されています。



ERROR ON READING UCS2JIS.BIN



「UCS2JIS.BINが読み込めないよ」ってことでしょうか?
早速検索して調べたところ、PSPのflash0内にあるファイルということが判明。
それが読めないってことは、ファイルが存在しないか、あっても読み込めない形になっているのどちらか・・・。


ファイラーで確認したところ、SE-CのflashにはUCS2JIS.BINが存在しないことがわかりました。
と言うことは、書き込んじゃえばいいんですね。
無いってことは元から読み込まない設定なはずなので、書き込んでも不具合は起きないでしょう(たぶん・・・)。




1/7 0:50追記
UCS2JIS.BINの入手方法です。


まずFW1.50のアップデータを用意します。


そしてアップデータのEBOOT.PBPからDATA.PSARを抽出します。
この記事は2.71 SE(3.0x OE)を対象にしているので、いまさらDATA.PSARの抽出方法を説明する必要はありませんね。
PBPSetting、PBPMaker、PBP Unpackerなど好きなツールで抽出してください。
抽出したDATA.PSARはメモステのルートに保存します。


次にPSAR Dumperを用意します。
FW1.50をダンプできるものならどのバージョンでも大丈夫なはずです。
いまのところ一番新しいのは↓です。


http://dl.qj.net/3.03-PSAR-Dump-release-PSP/pg/12/fid/11915/catid/114


ファイルを解凍したら、中のpsar_dump2フォルダとpsar_dump2%フォルダをメモステのGAME150フォルダにコピーします。


ここからPSPでの作業です。
まずXMBからPSAR Dumperを起動します。
そして□ボタンでダンプを開始してください。
ダンプが終了すると自動的にXMBに戻ります。


XMBに戻ったら、パソコンと接続してください。
メモステのルートにF0フォルダが作成されているはずです。
その中のvsh/etcフォルダにUCS2JIS.BINが入っています。


 




 


が、ここで予期せぬことが起きました・・・。


UCS2JIS.BINがflashに書き込めない。


と言うか、書き込みきれません。


前にも同じようなことがありました。
SE-Cに自作gameboot.pmfを入れてみた。」では詳しくは書かなかったんですが、自作のgameboot.pmfを書き込もうとしたときもflashの容量が足りず書き込めなかったんです。
その時にギリギリ書き込めるサイズのgameboot.pmfを書き込んだんだから、またさらにファイルを書き込むのはムリなはず・・・。


ならば、バイナリエディタでEBOOT.PBPを書き換えて、メモステからUCS2JIS.BINを読み込むようにしてしまいます。
gpSP v0.9を日本語表示に・・・」でフォントファイルの場所を書き換えたように、UCS2JIS.BINの読み込み先を「らぼこ」のフォルダ内に指定しました。


らぼこをバイナリエディタで書き換え


上のように書き換えました。
赤い線を引いた方が、LABOKOフォルダ内のEBPPT.PBPで、青い線を引いた方が、LABOKO%フォルダ内のEBOOT.PBPです。




12/29 17:50追記
上の画像だと16進数表示の部分が写ってないので、もう一枚画像を追加。
らぼこをバイナリエディタで書き換え2




あとはUCS2JIS.BINをLABOKOフォルダ内に入れとけば起動するはず・・・。


SE-Cでらぼこ起動成功!!!


起動できました。
早速セーブデータをいじってみます。
新しいゲームには対応してないみたいなので、「英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女」を使いました。
(セーブデータを消してしまったみたいで、ネットで拾ってきました・・・。)


セーブデータをいじる前


なにもいじってない状態です。
では、お金を増やしてみようと思います。
セーブデータを複合化してバイナリエディタで書き換え後、暗号化して終わりです。
(機能がいまいち把握できてないので端折ります・・・。)


セーブデータをいじった後


できました。
ただでさえ後半は余ってくるお金が満タンです。


なんかあっさり起動に成功しちゃいました。
でも、チート機能ならcwcheatのほうが使いやすいですね。
コードのサーチも出来るし。


12/23追記
上記の方法で3.02 OE-Aでもらぼこの起動が出来ます。
OE-Aを使っている場合(SEでも)、flashに直接UCS2JIS.BINを書き込む方法はあまりオススメできません。


12/24追記
最初に公開したやり方だと、GAME150フォルダに入れた場合使えなくなってしまうのでちょっと修正しました。
ついでに、画像のリンクが切れていたのでこれも修正。


1/5 13:30追記
上記の方法で3.03 OE-Aでも起動確認できました。

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  1. 2006/12/18(月) 18:01:42|
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gpSP v0.9を日本語表示に・・・

先日リリースされたばかりのgpSP v0.9の日本語表示対応版がでました。


http://www.tfact.jp/psp/wiki/?FrontPage


ファイルはテスト用データ置き場にあります。


gpSPといえば、本家作者の方がkaiバージョンにえらくご立腹のようでしたが、今回の日本語表示の対応は本家作者の許可をもらっているそうです。
あと、takka氏の手によってv0.9の致命的なバグの修正もはいってます。


で、日本語表示対応にあたってフォントファイルが必要になってます。



devhook0.46 mok03に含まれる日本語表示ルーチンを、改造して組み込んでいます
上記に含まれる、k6x10.fbmとmin10.fbmが必要です



devhook0.46 mok03を使っている場合はそのままgpSPをインストールすれば大丈夫です。
使ってない場合はファイルを用意する必要があります。
PSPnfo / PSP software 2ndなどから落としてきてください。


フォントファイルは、
ms0:/fbm/1/k6x10.fbm
ms0:/fbm/2/min10.fbm
のように置いてください。


インストールに問題なければ、gpSPのメニューが日本語になってるはずです。


gpSPv0.9日本語表示対応版メニュー画面


上の画像、フォントをk6x10.fbmとmin10.fbmから変更しちゃってます。
しかも、ファイルの置き場所もgpSPのEBOOT.PBPをバイナリエディタでいじって変えてます・・・。

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  1. 2006/12/18(月) 16:11:02|
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TA-082をダウングレード?

12/18追記
Dark_Alex氏いわく偽物だそうです・・・。


http://pspupdates.qj.net/UPDATE-TA-082-Downgrader-a-fake-says-Dark-AleX/pg/49/aid/76434


記事は残しておきますが、絶対実行しないでください!




新しいダウングレーダーが出てます。


http://dl.qj.net/TA-082-Downgrader-PSP/pg/12/fid/11809/catid/114


ダウングレーダーのほかにもいくつかのソフトが必要です。


2.71 Generic Downgrader
http://dl.qj.net/2.71-Generic-Downgrader-PSP/pg/12/fid/10485/catid/114


eLoader v0.9.7
http://dl.qj.net/eLoader-v0.9.7-Bock-Auto-Installer-PSP/pg/12/fid/5924/catid/114


FW2.50 TA-082 Check & Dump v1.10
http://dl.qj.net/FW2.50-TA-082-Check-Dump-v1.10-PSP/pg/12/fid/9564/catid/114


TA-082基盤のPSP(FW2.71以下)をFW1.50か2.71 SE-Cに出来るそうです。
ただしダウングレードの危険性だけでなく、ダウングレード後もフリーズなどの不具合があるみたいです。


QJのフォーラムで手順の説明が載ってたんですが、英語なのでいまいちよくわからない・・・。
ダンプしたFW2.50のファイルとPSPのシリアルナンバーを元にして、そのPSP専用のダウングレーダーのファイルを作るって感じでしょうか?
で、そのダウングレーダーをeLoaderを使って実行すると・・・。


TA-082基盤のPSPを持ってたら是非試してみたいところです。


もちろん、危険を伴いますが・・・。

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  1. 2006/12/17(日) 14:55:55|
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待望のgpSP v0.9がリリース

gpSP v0.9がリリースされてます。


1.0 EBOOT.PBP:http://dl.qj.net/gpSP-0.9-1.0-EBOOT-PSP-Emulators/pg/12/fid/11782/catid/122
1.5 EBOOT.PBP:http://dl.qj.net/gpSP-0.9-1.5-EBOOT-PSP-Emulators/pg/12/fid/11783/catid/122


チート対応、game_config.txtの設定項目追加などいろいろv0.8から変更されてます。
一部で、kai 2.6で動いたものがv0.9では動かなくなったなどの報告があるので注意が必要みたいです。


実際にさわった感じではkaiバージョンより映像が綺麗になったものもあり、再現性はv0.9の方が高いように感じます。
ただ、サウンドバッファを2048に設定してgpSPを終了すると、次回の起動でROM選択後にブラックアウトする現象が起きました。


あと、チート機能がぜんぜん把握できません・・・。
kai 2.5でもうまくいかなかったので、もう少し調べてみようと思います。

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  1. 2006/12/16(土) 02:26:30|
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3.01SEをもうちょっといじってみた

前回の「SE-Cのリカバリーと3.01SEのインストール」の続きです。
以前、3.01SEを試したときは少しいじっただけですぐに2.71 SE-Cに戻してしまったので、今回はもうちょっといじってみようと思います。


まずはISO起動です。
3.01 SEを入れてみたが・・・。」のときは、ISOフォルダにISOを入れてもXMBに表示されなかったのですが、今回はなぜかすんなり表示されました。
早速「ジャンヌ・ダルク」で試したら、メモステにアクセスしにいったまま起動せず・・・。
ただ、FW2.71までのゲームにかんしてはSE-Cの時と同じように起動できました。


で、今回すんなりISOが表示された原因を考えてみたんですが、原因はおそらくvshmain.prxだと思います。
3.01SEをインストールするとsepluginsフォルダにvshmain.prxとvsh.txtが作成されて、これを読み込むように設定されます。
このモジュールが無いとISOを読み込まなくなるみたいなんです。


以前3.01SEをインストールしたときは、sepluginsフォルダが無い状態だったのでvshmain.prxとvsh.txtが作成されず、その結果ISOの起動が出来なかったというわけです。
インストーラーが自動でsepluginsフォルダを作成してくれないのか、それともインストール時のミスなのか判断はつきませんが、インストールの前にsepluginsフォルダを作っておくのが確実です。


もちろんこれだけが原因とは断定できないのですが・・・。


次は、エミュなどのアプリの起動。
ISOの起動がうまくいったのでこれも出来るかと思ったんですが、起動不可・・・。
SE-Cのインストーラーは起動するのに、なぜか他のは一切起動しませんでした。
(記事を書きながらREADMEをちゃんと最後まで読んだら起動方法が書いてありました。それについては後で・・・。)
で、起動する方法がないかいじってたらリカバリー機能を使って起動することができた。
リカバリーモードの機能はすべてSE-Cと同じらしい。


早速ファイラーでflashの中をのぞいたらSE-CのHybrid化したのと同じようになっていたので、ゲームするだけならこんな危険なものを使わないほうがよさそうだ。
しかも「ジャンヌ・ダルク」起動できないし・・・。


気を取り直して、次は追加モジュールのテスト。
capture.prxはXMB(ビジュアライザー)とゲームで、cwcheat.prxをゲーム中に使えるか試してみました。



あっさり成功。


MP3ビジュアライザー


XMBは普通に操作してるだけでフリーズすることもあったので、キャプチャーはダメかと思ったがフリーズすることなく撮れた。
文字のバグは、mp3のタイトルが日本語のままだったのでしょうがない・・・。


ガンダム バトルロワイヤル タイトル画面


ゲーム中のキャプチャも問題なし。


最後にリカバリーモードからインストーラーを起動してSE-Cに戻してみた。
でも、アプリを起動した時点でSE-Cと同じようにリカバリー機能で起動できるのはわかっているので、今回はオートラン機能を使うことにしてみた。



BOOTフォルダにインストーラーを入れて、リカバリーモードでオートラン機能をEnabledにするだけ。
リカバリーモードを抜けると勝手にインストーラーが起動します。


ただ、びびったのはインストール後本体情報でバージョンが表示されなかったこと。
インストールをミスったと思って、撮影しながらかなり焦ってます。
でもこれはsepluginsフォルダのvshmain.prxが読み込まれたままなのが原因でした。
この後、メモステを以前の環境に戻したところちゃんと表示されるようになってます。


で、途中でも書いたんですが、エミュなどのアプリの起動方法がREADMEにちゃんと書いてありました。
動かないEBOOT.PBPのSFOを、IRShellなどのEBOOT.PBPのSFOに書き換えればいいみたいです。
やっぱりREADMEをキチンと読むことが大切ですね。

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  1. 2006/12/15(金) 21:55:32|
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SE-Cのリカバリーと3.01SEのインストール

2.71 SE-Cのリカバリーモードは、不測の事態が起きたときにPSPを救ってくれる便利な機能です。
でも、リカバリーするたびに1.50に戻して2.71 SE-Cをインストールするのがちょっとめんどくさい。
なので、リカバリーモードで直接2.71 SE-Cのインストーラーが起動できるようにしてみました。



方法は簡単。
SE-Cのインストーラーは1.50用になっているので、それを1.00用に変換するだけです。
あとは、変換したEBOOT.PBPとDATA.DXARをRECOVERYフォルダに入れとけば、リカバリーを実行するとSE-Cのインストーラーが起動します。
これで、いちいちFW1.50に戻さなくてもOK。


リカバリー機能と言っても、RECOVERYフォルダに入っているEBOOT.PBPを起動しているだけなので、エミュなどのEBOOT.PBPをRECOVERYフォルダに入れとけば、リカバリーモードから同じように起動できます。
あまり使い道はありませんが・・・。


と、これだけじゃ面白くないので、3.01SEでもリカバリーの実験します。


前回3.01SEをインストールした時は、XMBから2.71 SE-Cのインストーラーを起動して戻してます。
でも3.01SEはかなり不安定なので、XMBが動かなくなったらリカバリーモードだけが頼りです。
そんなときのための実験です。


なので、まずは3.01SEをインストール。


http://dl.qj.net/3.01-SE-installer-PSP/pg/12/fid/11600/catid/114


前回の「3.01 SEを入れてみたが・・・。」ではかなり適当に説明してるので、今回はちゃんと手順を書こうと思います。


まずは、SE-Cをクリーンな状態にするためにSE-Cのインストーラーを実行します。
flashをいじってなければこれは必要ありません。
追加したプラグインも念のために機能を切ります。


次に、ダウンロードしたファイルの中の301フォルダとPSPフォルダをメモステのルートにコピーします。
あと、sepluginsフォルダを作ってない場合はメモステのルートに作ってください。
READMEには書いてないんですが、sepluginsフォルダが必要みたいです。


次に、Dumperを使ってFW3.01からflashを抽出します。
抽出方法は、「ジャンヌを2.71 SE-Cで起動!!!」で説明してます。
必ず□ボタンで抽出してください。
抽出が終わるとメモステのルートにF0フォルダが作成されているので、その中のフォルダ全てを301フォルダに移動します。
ホントはフォルダを3個移動させればいいだけなんですが、全部移動させたほうが間違いがないです。


最後にPSPの表示言語を英語に変えて準備完了です。
念のためにリカバリー用のファイルもメモステに入れとくといいかもしれません。


では、インストーラーの実行です。



途中、○ボタンを押す以外は全部自動で行ってくれます。
書き換えが正常に出来た場合は、FWのバージョンが2.71になってるはずです。
もちろんビジュアライザーも起動できるようになってます。


インストール後、いろいろいじってる間に2度ほどフリーズしました。
やっぱり不安定みたいで、リカバリーのお世話になる可能性が大のようです。


長くなったので次回に続く。

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  1. 2006/12/14(木) 21:19:28|
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gpSP0.8 kai 2.6リリース

gpSP0.8 kaiがバージョンアップしました。


http://www.tfact.jp/psp/wiki/?FrontPage


今回のバージョンで桃太郎電鉄が動くようになったそうです。


早速kai 2.6をインストールして試してみました。
ちなみに、以前自作したアイコンもしっかり入れてます。
せっかく作ったのに、使わないのはもったいないですからね。
(自作アイコンについては→「SE-Cに自作gameboot.pmfを入れてみた。」)


桃太郎電鉄G_タイトル画面


ちゃんと動きました。
ただし、game_config.txtで設定しておかないと、HUDSONのロゴが表示された後にエラーが出てXMBに戻されます。
game_config.txtは、kai 2.6のファイルに入っているのを使えば問題ありません。


あと、「チートコードを標準でOFFにした」そうです。



必要ならばmake -e"OPT=-DCHEAT"でビルドしてください。



まずは開発環境を構築しなくては・・・。

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  1. 2006/12/13(水) 17:34:01|
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SE-CでLocoRocoクリスマス限定体験版を動かす

LocoRocoクリスマス限定スペシャルステージ体験版


LocoRocoのクリスマス限定スペシャルステージ体験版が出たので、2.71 SE-Cで動かせるか試してみました。
ただし、2.71 SE-CといってもFW3.01から抽出したprxファイルを入れてHybrid化してありしてます。
普段の動作も問題ないしジャンヌ・ダルクなども動くので、SE-Cを使っているならHybrid化がオススメです。
Hybrid化については「ジャンヌを2.71 SE-Cで起動!!!」で説明してます。


で、体験版のダウンロードはこちら


早速LocoRocoを動かしてみるわけですが、ダウンロードした物をそのまま動かそうとしてもエラーではじかれます。


LocoRocoエラー画面


なので、体験版のEBOOT.PBPをバイナリエディタでちょっといじる必要があります。
と言っても、4文字書き換えるだけです。
バイナリエディタはStirlingを使ってます。


バイナリエディタ_キャプチャー画像


上の画像の赤で囲った3.02の部分を2.71以下の数字に書き換えればOK。
アドレスは00000150です。
あとは通常通りメモステにコピーして起動するだけ。


LocoRoco体験版タイトル画面


起動出来ました。
同じ方法でピポサルレーサーの体験版も起動できます。


ピポサルレーサー体験版


ただし、レース前でブラックアウトします。
2.71より上のFWのゲームをSE-Cで無理やり動かしているので、これは仕方ありません。
でも、LocoRocoのほうは問題なく遊べました。


LocoRoco体験版ゲーム画面


LocoRoco体験版クリア画面


クリアまで問題なし。
問題なのは自分のゲームの腕だけです・・・。

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  1. 2006/12/12(火) 01:17:46|
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SE-Cに、さらに便利になったキャプチャーモジュールを入れてみる

しじみの居所とPSPの行く末さんのこちらの記事で、XMBのキャプチャができてエミュとも共存できるscreenshotbmp.prxが紹介されていたので試してみました。
このモジュールは通常のscreenshotbmp.prxにADePSP氏のコードを追加して改良したもので、実際にコンパイルして公開されているのはPSP Nikki の管理人のHideさんです。


ダウンロードはPSP Nikkiのこちらの記事から。


インストールの仕方はいつもと一緒で、sepluginsフォルダ内のテキストファイルでモジュールの場所を指定するだけです。
2.71 SE-Cを早速使ってみた」で簡単に説明してるので、わからない場合は参考にしてください。


今回は、XMBでモジュールを機能させつつエミュを起動するのが目的なので、vsh.txtのほうでモジュールの指定を行いました。


ついでにcapture.prxの新しいのがリリースされていたので、これもインストールしています。


http://dl.qj.net/ScreenVideo-Capture-Module-v0.5-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/11693/catid/151


このcapture.prxは画像の保存先がiniファイルで指定できるので、PHOTOフォルダに新しいフォルダを作ってそこに保存するようにしました。


PhotoDir = ms0:/PSP/PHOTO/GAME
VideoDir = ms0:/PSP/PHOTO/GAME_Video


上のようにiniファイルを書き換えて、capture.prxと一緒にsepluginsフォルダに入れておきます。
さらに、エミュのキャプチャも出来るように本体のflashにもcapture.prxを追加しています。


こうすると、ISOやUMDのゲームでキャプチャした場合はiniファイルで指定した場所に、エミュでキャプチャした場合はデフォルトの場所に画像が保存されるようになります。
今回の場合は下のように保存されることになります。


screenshotbmp.prxでXMBを撮影 → PHOTO/captureフォルダ
capture.prxで通常のゲームを撮影 → PHOTO/GAMEフォルダとPHOTO/GAME_Videoフォルダ
capture.prxでエミュを撮影 → PHOTOフォルダとPHOTO/SVCPlayerフォルダ


で、実際に動かしてみました。



モジュールの導入に見事に成功しました。
画像の保存、エミュの起動、すべて問題なしです。


しかし、いま映像をアップロードしている間にわかったんですが、新しいcapture.prxはXMBで機能させていてもエミュが起動出来るようになっていました・・・。
ただ、そうするとXMBとゲームのキャプチャ画像の保存場所が同じになってしまうので、XMBのキャプチャはscreenshotbmp.prxを使ったほうがファイルの管理がしやすいです。

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  1. 2006/12/10(日) 17:25:57|
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3.01 SEを入れてみたが・・・。

もうFWが3.02にバージョンアップされてます。
ただの不具合修正なのでDev0.51でも使えるそうです。


まあ、そんなことはどうでもいいですけど。


昨日(と言うか今日)書いたとおり3.01 SEを試してみました。


http://dl.qj.net/index.php?pg=12&fid=11600


Dark AleX氏のと違ってかなり不安なのですが、Readmeを適当に読んでサクサク準備していきました。
準備と言っても、解凍して出てきたファイルとFW3.01から抽出したファイルをメモステにコピーするだけ。
あと、インストール前にSE-Cを入れなおしてます。


かなりドキドキしながらインストールしましたが、あっさり成功。
インストール終了後、自動的にXMBに戻りました。


が、表示がバグってる・・・。


日本語表示のままインストールすると表示がおかしくなるようです。
なので、もう一度SE-Cをインストール。
3.01 SEでも、普通にSE-Cのインストーラーが起動できます。


SE-Cに戻した後、表示の設定を英語に変えてもう一度3.01 SEをインストール。
今度はちゃんと表示されてます。


早速ビジュアライザーを使ってみました。
見た目以外はまったく普通。
PSPで音楽聴かないのであまり必要ないです。
これも、日本語のファイル名だと文字がバグります。


と、ここで問題が発生。
ゲームがまったく起動しない。
しかもISOもエミュも・・・。
いろいろいじってみたが、ぜんぜんダメ。


これじゃ使いものになりません。
掲示板では起動できるって書いてあったんですが・・・。


結局SE-Cに戻しました。
今のところ出来ないゲームがないので、無理して3.01 SEにしとく理由もないですし。


問題はDark AleX氏が本当に開発をやめてしまうのかどうか。
続けてもらえればCustom Firmwareの3.xx版も夢じゃないかと。
新しくHEN-D対応のDevhook0.51をリリースしたみたいなので、続投の可能性が高いと思うのですが・・・。


http://pspupdates.qj.net/Dark-AleX-s-Devhook-0-51-launcher-port-for-2-71-HEN-D-and-TA-082/pg/49/aid/75222

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  1. 2006/12/06(水) 17:10:15|
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gpSPがチートに対応

gpSP0.8がkai2.5にバージョンアップしました。


http://www.tfact.jp/psp/wiki/?FrontPage


変更点はバグなどの不具合修正とチートコードの対応です。
チートに関してはまだまだバグが多いみたいです。


早速試してみました。


が、チートがうまくいかない。
ホントは成功した画面をキャプチャーしてブログにアップしたかったんですが・・・。


そう言えば、SE-Cにしてからはflashのほうにキャプチャーのモジュール入れてないから、エミュのキャプチャーは出来ないんだった。
すっかり忘れてました。


でも、この後3.01SEを試してみるつもりなのでいじりません。
と言うより、もう一度SE-Cを入れなおします。
そのほうが安全らしいので。
前回せっかく入れたgameboot.pmfもまた入れなおしですね。


PSPが壊れなければの話ですが・・・。

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  1. 2006/12/06(水) 01:26:06|
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SE-Cに自作gameboot.pmfを入れてみた。

この一週間、pmfファイルのことをいろいろ調べてました。


その間にDevhookの0.51が出たりしてますが、まったくいじってません。
まだまだ不安定のようだし、いまのところSE-Cで動かないソフトがないので当分お預け。
今は、開発が停止してしまったCustom Firmwareをちょこちょこいじっていくぐらいです。


で、まずはゲームの起動画面を変えることにしました。
前からあの純正の起動画面の音が気になってしょうがなかったんです。
でも、公開されてるgameboot.pmfにいいのが無い・・・。


なので自分で作ることにしました。


問題は何の映像を使うか。
起動画面なので、あまり長くするわけにはいかないし、短い中途半端な映像にすると面白くない・・・。


結局、「FF7 アドベントチルドレン」をキャプチャーして作ることに。
素材にできそうなのが結構あったので、選ぶだけでも時間がかかりました。
しかも、ちょうどいい場面を探すのにも一苦労。


ついでにgpSP用のアイコンも作ってみました。
素材はGBAの起動画面。
やっぱり専用のアイコンがあったほうがいいです。


アイコンを作るためにわざわざ映像を探してきたんですが、VBAで起動したのをキャプチャーすればいいことに気づいたのは今さっきだったりします。


で、完成したのが↓。



初めてyoutubeにアップしてみました。
携帯で録ったのでちょっと映像が汚いです。
しかも、音を大きくすると遠くで宇多田ヒカルの「ぼくはくま」が流れてるし・・・。


自分で作ったのがちゃんと動くとうれしいです。
flash書き換えても動かなかったり、いろいろ失敗した甲斐がありました。
(2回リカバリもしました・・・。)


でも、ゲームする前に「戦う気なんか無いんだ」って言われるとへこみそうです。
ホントはこの後の部分を使うつもりだったが、そっちはそっちでセリフが「お説教だね」
ときどき帰ってくる兄ちゃんに見られでもしたらあれなので、さすがに使えませんでした。


ホントは毎回「お説教だね」と言われるほうが良かったんですが・・・。

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  1. 2006/12/05(火) 19:59:10|
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ゆうじろう

Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京


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