前回の記事で紹介したCFW3.51 M33ですが、続々とアップデータがリリースされてます。
短期間に連続でリリースされたのでまとめて紹介します。
Custom Firmware 3.51 M33 Update
http://dl.qj.net/Custom-Firmware-3.51-M33-Update-PSP/pg/12/fid/14118/catid/163
前回紹介した無線LANの修正パッチ + NO-UMDモードにM33オリジナルのものを追加します。
NO-UMDのモード切り替えはリカバリーモードから行います。
・Normal - UMDを使用してISOを起動するモード
・OE isofs legacy - OEシリーズのNO-UMDモード
・M33 Driver - 今回追加されたNO-UMDモード
Custom Firmware 3.51 M33-4
http://dl.qj.net/Custom-Firmware-3.51-M33-4-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/14125/catid/151
M33 Updateの内容 + バグ潰しと、さらに1.50カーネル使用時も追加モジュールをメモステから読み込めるようになります。
sepluginsフォルダ内のgame150.txtにモジュールのパスを記述し、リカバリーモードで有効無効を切り替えてください。
Custom Firmware 3.51 M33-5
http://dl.qj.net/Custom-Firmware-3.51-M33-5-PSP/pg/12/fid/14129/catid/114
M33-4の内容 + NO-UMDモードのバグ潰しです。
このアップデータを使用することによって、いくつかのゲームがNO-UMDモードで起動できるようになるそうです。
とまあ、ざっとこんなところですかね。
インストールはGAME(150)フォルダに入れてXMBから実行すればOKです。
新しいアップデータはその前のバージョンの内容を含んでいるので順番にインストールする必要はありません。
CFW3.51 M33をインストールしただけの状態にM33-5のアップデータを使用してもOKです。
肝心のNO-UMDモードですが、起動率はなかなかのものみたいです。
OEとM33 Driverのモードを使い分けることによって、かなりの数のゲームがNO-UMDで起動できるようになるかもしれません。
まあ、起動率を気にするならUMDを入れっぱなしにしてNormalで使用するのがベストかと・・・。
で、実際にインストールしてみたんですが、すぐにCFW3.51 M33を再インストールしてノーマルに戻してしまいました。
理由は、今回紹介したアップデータを使用するとSCEP-XMBでUSB起動が出来なくなるからです。
ちょっとした確認の際にUSB起動が使えないのは不便だし、NO-UMDモードは使うつもりが無いのでこれらのアップデータはすべてパス。
ただ無線LANの修正パッチは使用しても問題なかったのでこれだけは適用してあります。
自分の環境ではあまり意味はありませんが・・・。
Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京
