スポンサーリンク

トランセンデンス in 試写会

まさか当たるとは思わなかった。



人生初の試写会。
席はランダムと説明があったけどなかなかいい席に。
関係者や他の当選者で、席の間違いがあったりとゴタゴタしたのは他の試写会でもある光景なのか?

他にもサプライズ的なイベント(ヤラセ臭が半端ない)などがあって、微妙な空気のまま上映スタート。
人の意識をデジタルデータとしてコンピュータに移植したらどうなるのか。

この手のSFネタはけっこう定番。
一番真っ先に思い出したのはSPEED主演の『アンドロメディア』。
ホントなつかしい。
他にも、エスコン3のディジョンだったり、ガンダム00のティエリアだったり、ARMSのアリスだったり。

で、この映画はジョニー・デップ演じるウィルが死の間際にスパコンに移植され、というお話。

正直微妙な映画でした。
盛り上がりも盛り下がりも無く終始平坦な感じ。
所々でビックリするような演出があるものの、かと言って物語の要所だったりするわけでもなく……。

登場人物の行動がチグハグで何がしたいのか伝わってこない。
御都合でその場その場の決断で動いて取り返しがつかなくなってるようにしか見えない。
ウィルにいたっては、結末でそうなのかと納得できるけど、そうするとそれまでの過程がまったく納得できない。
なんで周囲が嫌悪感を抱いて離れていくような、反感を買うような行動しか取れないのか?
暴走しての行動と言ってしまえばそれまでだけど、もっとわかりやすく伝えれば、RIFTのメンバーと相容れなくとも、嫁や仲間と敵対することはなかったのに。

全員、ちゃんと話し合えよ!

ただ、映像はよかったです。
派手さや目新しさは無いけど、凝った映像だと思います。

キャスト、映像、前半の進行で期待させて、後半でモヤモヤさせられた映画でした。

トランセンデンス - Wikipediaより~
監督     ウォーリー・フィスター
脚本     ジャック・パグレン
製作     ケイト・コーエン
        ブロデリック・ジョンソン
        アンドリュー・A・コソーヴ
        アニー・マーター
        マリサ・ポルヴィーノ
        デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮 ダン・ミンツ
        クリストファー・ノーラン
        エマ・トーマス
出演者    ジョニー・デップ
        レベッカ・ホール
        ポール・ベタニー
        ケイト・マーラ
        キリアン・マーフィー
        コール・ハウザー
        モーガン・フリーマン



関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク
プロフィール

ゆうじろう

Author:ゆうじろう
年齢:20代後半
趣味:映画、ガンプラ、ゲーム

好きな映画:ディープ・インパクト

映画鑑賞予定:
7/25 GODZILLA
8/8 トランスフォーマー ロストエイジ
8/29 LUCY
9/13 ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー
10/11 ジュピター
11/1 エクスペンダブルズ3

2015年
4/25 アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
12/28 スター・ウォーズ エピソード7
テッド2


最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード