以前SE-B''で「ジャンヌ・ダルク」の起動に失敗したので、SE-Cでもう一度挑戦してみた。
(失敗したのはこの記事→「ジャンヌを早くやりたいが・・・」)
基本的にやることは変わりないが、今回のSE-CはSE-B''のときと違って余計なモジュール類を一切入れてないし、インストールするprxファイルも一番新しいFW3.01のを使うことにした。
FW3.01からflashを抽出するのには、「3.00 / 3.01 Dumper and Decrypter」を使った。
http://dl.qj.net/3.00-3.01-Dumper-and-Decrypter-PSP/pg/12/fid/11404/catid/114
手順は、まずFW3.01からDATA.PSARを取り出してメモステのルートにコピー。
取り出すためのツールはPBP UnpackerでもPBPSettingでも好きなのでOK。
俺はインストールしなくても使えるPBPSettingを使ってます。
そしてダウンロードしてきたDecrypterを解凍して、中のpsar_dump2とpsar_dump2%のフォルダをメモステのGAMEフォルダにコピー。
あとはPSPでDecrypterを起動して□ボタンで抽出が始まります。
終わると自動的にXMBに戻るので、まったり待ちます。
抽出が完了すると、メモステのルートにF0フォルダが出来てるはずです。
その中のkdフォルダを開いて、mscm.prx・mesg_led.prx・registry.prx・utility.prxを取り出します。
後のファイルは削除するなり保存するなり好きにしてください。
取り出したprxをそのままSE-Cのflashに書き込めばpspbtcnf_game.txtの書き換える必要が無くて楽そうだが、あとあとわからなくなると困るのでリネームしたほうがよさそうだ。導入するprxファイルはリネームしないとダメです。
今回は、わかりやすいようにファイル名に「301」を付け足すことにした。
で、ここで肝心のpspbtcnf_game.txtをコピーしてなかったのに気づいたので、ファイラーでflashからコピーしてきた。
pspbtcnf_game.txtのmscm.prx、mesg_led.prx、registry.prx、utility.prxの部分をそれぞれリネームしたファイル名に書き換えます。
ここまで出来たら、各prxとpspbtcnf_game.txtをメモステのルートに置きます。
ここからはflashを書き換える作業を行います。
充電しながら作業したほうが安全です。
くれぐれも自分みたいに電池残量10%とかで作業しないでください。
書き込んでる最中に電池が切れたりしたらPSPは天国に召されてしまいます。
書き換えにはPSPfilerを使いました。
まずPSPfilerを起動したら、L・Rボタンと十字キーの左を押してHACKER MODEに切り替えます。
次に、各prxとpspbtcnf_game.txtにカーソルを持ってきて□ボタンでマークしていきます。
計5個のファイルをマークしたら×ボタンを押し、○ボタンで全てコピー。
そしてスタートボタンで表示をfash0に切り替えます。
その中からknフォルダを開き、×ボタンでメニュー、そして△ボタンを押します。
すると先ほどコピーしたファイルがflashに書き込まれます。
pspbtcnf_game.txtは上書きの確認が出るので、上書きしちゃってください。
これで完了です。
ちゃんと起動できました。
キャプチャーモジュールもちゃんと動いてます。
でも、某掲示板で報告があったとおりBROWSERを選択しても使えませんでした。
まあ、もとから使える環境ではないので問題無いですが・・・。
Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京
