「PSP Extend Firmware version 3.0」なるものを試してみた。
(それにしても名前が長い・・・。ファイル名がPSP_Ex_FW_3.0だったので、Ex_FW3.0とか3.02 SEって呼ぶほうがいいかもしれない。)
今回使ったのは正式版ではなくPRE版です。
正式版はバグがあるようなので・・・。
http://www.2alien.info/stuff/psp/PSP_Ex_FW_3.0pre.zip
インストール方法です。
(必ずメモステ内のデータのバックアップを取ってから行ってください。)
まずクリーンなSE-Cでなければいけないので、3.01 SEをインストールしたときと同じようにSE-Cをインストールしなおし、追加モジュールの機能も切ります。
あと、リカバリーモードでGAMEフォルダの設定を2.71に変えておきます。
次に、ダウンロードしたファイルを解凍して、中のPSPフォルダをメモステのルートにコピーします。
必要なファイルはこれだけ。
3.01 SEのようにFWのデータを用意する必要はありません。
あとは、XMBから実行するだけです。
実行すると英語で説明がでます。
簡単な英語なので読めばわかりますが、一応操作説明だけ書いておきます。
○ボタン:インストール
□ボタン:registryの修正?
Rボタン:SE-Cにリカバリー
HOMEボタン:exit
□ボタンは、インストールが終わった後にもう一度インストーラーを起動して実行します。
どうやら不具合を修正するみたいで、実行後はXMBが中国語になりますが、本体設定から日本語に戻せます。
なので、まずは○ボタンでインストール開始です。
急遽インストールしたので動画を撮り忘れました・・・。
あわてて撮ったインストール中の画像を貼っておきます。
インストールが終了すると自動的にXMBに戻ります。
そこでもう一度インストーラーを起動して□ボタンを押してください。
修正が終わってXMBに戻ると中国語になってるので、本体設定から日本語に戻します。
これでインストールは終了です。
インストールが終わると、sepluginsフォルダに追加モジュールがインストールされてますが、vshmain.prx以外は削除しても大丈夫です。
好きなモジュールを入れてSE-Cと同じように設定できます。
あと、メモステのルートにflashの一部が入ったフォルダが作成されます。
どうやら本体のflashにファイルが入りきらないみたいです・・・。
gameboot.pmfもそこにあるので、これを以前作った自作gameboot.pmfに変えてみました。
実際に動かしているところを撮影したのでYouTubeにアップしました。
3.01 SEと違って日本語表示できるので、違和感無く使えます。
追加モジュール、ISO起動も問題なし。
3.01 SEで起動できなかった「ジャンヌ・ダルク」も起動できてます。
自作ソフトはEBOOT.PBPを少しいじる必要がありますが起動することができます。
省電力設定などの一部の機能が働かなかったり不具合があるので、必要以上に設定関係をいじるのは危険かもしれませが、3.01 SEよりもはるかに安定しています。
でもFW3.xxの機能を使わないのであれば、2.71 SE-CをHybrid化して使うほうがいいです。
(2.71 SE-CのHybrid化については→「ジャンヌを2.71 SE-Cで起動!!!」)
機能的にはFW3.xxでも、ゲームの起動に関してはSE-CをHybrid化してるだけみたいなので・・・。
最後に、インストーラーからRボタンでSE-Cにリカバリーしてみました。
実行すると、flash内ののいくつかのファイルを削除(?)したあとにSE-Cのインストーラーを自動的に起動するので、そのままインストールするだけでSE-Cに戻れます。
Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京
