PSエミュをいろいろいじってるうちに少し飽きてきました。
どれも一度クリアしてるゲームですからね・・・。
なので、PSエミュにかんして動きが無いかぎり当分封印することにします。
PSエミュよりPSPの積まれてるゲームをどうにかするほうが優先です。
で、最後にPSエミュ用に変換したEBOOT.PBPを無駄に装飾してみました。
はっきり言って実用性は無いです。
使うゲームはFF7にしました。
今回はcwcheatのテストも兼ねているので、コードが見つけやすそうで開始後すぐにセーブができるのがコレしか思いつかなかったんです。
まずは前回書いた方法でISOをEBOOT.PBPに変換しました。
変換のときにアイコン用の画像を入れとけば自動的に変更してくれるのですが、今回はアイコン用pmfとBGMも入れるつもりなので、あとでまとめて交換します。
それに、変換時にアイコンを変更しようとするとファイルサイズによってはエラーが出る場合もあるので、自分的には後から変更するほうがラクでした。
完成したEBOOT.PBPを一度起動するか確認して、早速アイコンの変更作業にとりかかります。
使うツールはPBPSettingです。
一応PBPMakerやPBPUnpackerなどでも出来ますが、今回使ったFF7はファイルサイズが大きいので、エラーが出て使い物になりませんでした・・・。
ここらへんはパソコンの性能によっても変わると思うので、環境に合わせてツールを使ってください。
EBOOT.PBPの読み込みが終わったら、各項目を用意した画像やアイコン用pmf、at3ファイルに変更して保存します。
自作ソフトのEBOOT.PBPをいじるのと同じですね。
あとは、PSPでちゃんと表示されるか確認して終わりです。
とまあ、これですんなり終わってくれればよかったんですが、FF7の場合はそうはいきませんでした・・・。
エラーがでてEBOOT.PBPが保存できなかったんです。
これの原因もEBOOT.PBPのファイルサイズ。
扱うサイズが大きすぎてメモリー不足らしい・・・。
で、その解決方法です。
最初にPBPSettingで読み込みが出来てれば、以下の方法で解決できます。
通常、PBPSettingなどでEBOOT.PBPを読み込むと、下の画像の青い線で囲った部分のように中のファイルが抽出されます。
PSエミュのEBOOT.PBPの場合、アイコン画像のほかにPARAM.SFO・DATA.PSP・DATA.PSARが抽出されるはずです。
そしたらまずはPARAM.SFO・DATA.PSP・使いたいアイコン画像などでEBOOT.PBPを作成してください。
この時点では、まだDATA.PSARは使いません。
ここで一度、作成したEBOOT.PBPの画像などがXMBでちゃんと表示されるか確認しとくといいかもしれません。
そして問題が無ければ、作成したEBOOT.PBPと残ったDATA.PSARを結合します。
結合はフリーソフトなどで簡単にできるので、好きな方法でやってください。
結合する順番はEBOOT.PBP→DATA.PSARの順で、結合後のファイル名はもちろんEBOOT.PBPです。
作業はこれで完了。
実際に作成したEBOOT.PBPがXMBで表示されているのを撮ってみました。
アイコン用pmfとat3を一緒にするとat3が再生されなかったので、それぞれを別々に使って2種類作りました。
両方をちゃんと組み込みたかったのですが、いろいろ試してもできなかったので今回は諦めます・・・。
で、画像などの変更方法のまとめです。
画像変更:ISO変換時に変更、PBPSettingなどで変更。
アイコン用pmfやBGMを入れる:PBPSettingなどで変更。
PBPSettingなどで読み込み・変更後、EBOOT.PBPが保存できない場合:DATA.PSAR無しのEBOOT.PBPを作成後、DATA.PSARと結合。
じゃあ、PBPSettingなどで読み込み自体出来ないときは?
バイナリエディタを使うことで変更はできますが、かなりややこしくめんどくさいです。
その場合はすんなり諦めるのが一番かもしれません・・・。
12/28 15:40追記
もっと簡単でファイルサイズに影響されない方法がわかりました。
「PSエミュ用EBOOT.PBPを手軽にいじる」で説明してます。
この記事も修正するつもりでしたが、このまま放置します。
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Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京
