いろいろ考えたけど、ネタがあるうちはブログを続けようかと思う。
こんな駄ブログを見てる人は少ないだろうけど(ちょっと更新しない間にアクセス数ガタ落ち・・・)、自己満足なので気にしないことにします。
で、今回のネタは3.03 OE-CでPC内のISOを起動するツール。
USB Mod v4b For 3.03 OE-C For PSP
http://www.ps3news.com/forums/attachment.php?attachmentid=8961&d=1169945316
インストール方法です。
flashの書き換えも伴うのでバッテリーの残量に気をつけて作業してください。
READMEをよく読んでから実行してください。
1.ダウンロードしたファイルを解凍後、中のMS_ROOT/sepluginsフォルダをメモステのルートにコピーします。
すでにモジュールを追加している場合は、フォルダ内のモジュールとbuzzusb.txtのみコピーして、game.txtとvsh.txtをそれぞれ書き換えてください。
2.リカバリーモードのPluginsで、追加したモジュールを有効にしてください。
ちなみにusbhostfs.prxはVSHとGAMEの両方で、buzzusbvsh.prxはVSHのみです。
3.次に、先ほど解凍したファイルのFlash0/knフォルダ内のsystemctrl.prxとvshctrl.prxをPSPのFlash0/knフォルダに書き込みます。
リカバリーモードのAdvancedからToggle USB (flash0)を選択。
PCに表示されるウインドウで書き換えを行ってください。
これで準備完了です。
接続は、usbhostfsやUSB Linkなどを起動させた状態でPSPを□ボタンを押しながら起動させるか、普通に起動した後セーブデータ管理で□ボタンを押すことによってPSPとPCが接続されます。
ファイル配置などに問題が無ければ、メモステ内のISOファイルのようにXMBでゲームが表示されます。
あとは、いつもどおり起動するだけです。
もし起動しない場合はNO-UMDが有効になっている場合があります。
リカバリーモードで機能を切ってください。
ちなみに、セーブデータ管理で□ボタンを押すことによってUSBのON/OFFが切り替えられるので、メモステ内のISO起動もすぐにできます。
実際に動かしたところを撮ってみました。
動作も快適でもたつくようなところは特にありません。
(PCのスペックや動作状況で変わってきますが・・・。)
ただし欠点があります。
モジュールを有効にしていないとメモステ内のISOファイルが表示されなくなります。
(flashを書き換えているためだと思います。)
なので、USBの機能を使わない場合でもモジュールは常に有効にしてください。
あと、モジュールを有効にすると本体情報のFWのバージョンが表示されなくなります。
まあ、たいした欠点ではないですね。
2/5 16:40追記
3.10 OE-AでもパッチをあてることによってUSB Mod v4bを使うことができるようになります。
詳しくは「3.10 OE-AでもPC内のISOを起動」で。
2/7 12:00追記
3.10 OE-A'用のパッチを作りました。
詳しくは「3.10 OE-A'&USB MOD用パッチ」で。
Author:ゆうじろう
性別:オス
年齢:20代前半
生息地:東京
